今日の子どもたち

2021年10月19日

4歳児 梅組 園外保育

今日の子どもたち

令和3年10月19日(火)に梅組は、聖徳大学附属小学校に園外保育に行きました。

本日の園外保育のねらいは「約束を守って集団行動をとり、秋の自然に親しむ。」「友達と一緒に体を動かすことを楽しむ。」です。

朝、登園してきた幼児は「今日は雨が降ってるけど遠足いけるの?」「お弁当を持ってきたよ」「どんぐりたくさん拾いたいな」など、わくわくしている様子が見られました。


幼稚園を出発する時に桜組のお友達がお見送りをしてくれました。

「行ってきます」と元気よく手を振って出発しました。

バスの中で小学校がどのような所か話を聞いたり、教師が考えた附属小学校クイズに答えたり、「どんぐり」の自然の絵本を見て期待を高めながら附属小学校に向かいました。

附属小学校に到着してからは附属小学校の校長先生に「よろしくお願いします。」の挨拶をし、壁画「生命の樹」の前でクラスごとに写真を撮りました。

その後は体育館で「だるまさんがころんだ」「だるまさんのいちにち」を行いました。先生の言った動きを考えながら、楽しんで行う様子がありました。

雨もやみ、少しの時間でしたが校庭で「秋の自然探し」ができました。
事前に一人ひとりが装飾した宝物袋を持って、夢中になって葉っぱやどんぐりを探しました。
「どんぐり9個も見つけたよ」「絵本で見たどんぐりがあるよ」「赤い葉っぱがあった!」と見つけたものの数や特徴を、先生や友達と話しながらたくさん集めていました。



また、本日欠席だったお友達のためにどんぐりを拾う優しい姿も見られました。

帰りのバスでは、「どんぐり拾えて良かったね」「お面の葉っぱを拾ったよ」「早くお弁当食べたいな」と話す姿がありました。

幼稚園に戻ってから遊戯室でお弁当を食べました。クラスごとにブルーシートの上で並んで「いただきます」の挨拶をし、美味しいお弁当を頂きました。

お土産に、聖徳大学附属小学校4年生のお兄さん、お姉さんから梅組全員に「どんぐりコマ」を一つずついただきました。

友達と一緒にたくさん「秋」を見つけられて楽しい園外保育になりましたね。
これからも先生や友達と一緒に元気に遊びましょう。