今日の子どもたち

2022年02月09日

梅組 寒さに負けず遊んでいます

今日の子どもたち

寒い日々が続いていますが、子どもたちは戸外で元気いっぱい遊んでいます。

先日、戸外遊びをした際、子どもたちがテラスでてんとう虫を発見しました。
最初は囲んで見ているだけでしたが、教師が指の上に乗せると
「先生触れるの?」
「ちょっと触ってみようかな」
と興味を持ち、親しみを持って触れようとする姿が見られました。
また、触るのは難しいお友達も、葉っぱの上に乗せると顔を近づけて観察する様子もありました。
  
運動会の経験から、かけっこをする際は教師役と子ども役に分かれ、合図を出したり、並んで座り順番にかけっこをする姿があります。
また、松組のリレーに憧れの気持ちを持ち
「先生、バトン貸して!」
と言い、クラス混合でリレーを行う姿も見られます。

砂場では
「サラサラの砂が少ないね」
「冬だと砂も冷たいよ」
と砂の変化に気が付きながら遊んでいます。
また、砂場の玩具は共用のものであるという意識が高まり、自分達で声を掛け合って貸し借りをしたり、片付けの際は砂を落としてからカゴにしまうこともできるようになりました。

補助なしの自転車に乗れるお友達も増えてきました。
まだ乗れないお友達も、周りのお友達に刺激を受けて
「僕も補助なし乗れるようになりたい!」
「先生ちょっと後ろを抑えてて」
と意欲的な姿が見られます。

子どもたちは季節を感じながら、戸外遊びを楽しんでいます。
梅組も残り少なくなりますが、みんなで楽しい思い出を作りましょうね。