今日の子どもたち

2021年10月09日

今週の梅組

今日の子どもたち

梅組の園児たちは、運動会後も継続して運動遊びを行っており、以前よりも戸外遊びに意欲的な幼児が増え、登園するとすぐに「今日お外行きたい!」という声がたくさん聞こえるようになりました。

クラスを越えて「かけっこしたい!一緒にやろう」と友達を誘ったり「私もやりたい!」と自分の思いを言葉で伝え合う姿が見られます。

かけっこのスタートの位置に着くと、自分たちで先生役と子ども役を決め、何人ずつ、何列でかけっこをするのか、人数を数え、自分たちで考えることもできるようになりました。
先生役の園児たちは、次に走る友達に対して「気を付け、よーい!ピッッ!次の人はここだよ!」と伝えています。
日頃の教師の声掛けや行動をよく見て、よく聞き、真似をして活動に取り入れる様子があります。


最後まで諦めずに走り、何度も「もう一回やりたい!」「次こそは1番になるぞ!」と意欲的な姿が見られます。

また、梅組全員で玉入れリレーを行いました。
一人2個の玉を白い線から投げ、籠の中に入ったら次の人にバトンタッチをするルールです。
どのように投げれば入るのかよく考え、下から投げてみたり、早く投げたりしながら諦めずに何度も挑戦することができました。


運動会など、クラス・学年での集団活動に取り組む中で「1人じゃできないよ」と気付いたり、同じクラスの友達を応援する姿が増え、集団の中に所属しているという意識が高まっています。
また、子どもたちが「やってみたい」と思えるような活動を大切にし、その中でルールを守って遊ぶことや、友達と思いを伝え合うことができるよう環境を整え、援助してまいります。