2026年11月04日
【5歳児 松組 園外保育】
令和8年10月29日(木)、5歳児松組は園外保育として、『葛西臨海水族園』に行きました。
バスの中では、先生やガイドさんのお話を聞いたり、クイズをして楽しく過ごしました。
葛西臨海水族園の駐車場に到着。友達と手を繋ぎ、長い道のりを歩いていくと水族園の入り口が見えてきました。
集合写真を撮り、いよいよ館内に入ります。
館内見学では、東京の海の水槽、外国の海の水槽など、地域によって住んでいる魚の違いに気づいたり…

”しおだまり”では、実際に生き物に触れる場所があり、優しく触って感触を楽しみながら過ごしました。

ペンギンの水槽では、ペンギンのおなかを見ることができました。
「風船がぷかぷか浮いているみたいだね」「飛べないけど泳ぎは得意なんだよね」と気づいたことや、知っていることを言葉で伝え合う姿が見られました。

楽しみにしていたお弁当の時間。
クラスごとに集まって、おうちの方が作ってくれたお弁当をおいしくいただきました。


お弁当を食べ終えると、飼育員さんが生態について話してくれる”マグロのスポットガイド”を聞きました。
マグロは速いスピードでは曲がれないのでスピードを落とすために、「秘密のヒレ」があるんですね。

その後も館内をゆっくりと見学し、魚の特徴や魚を取り巻く環境、ごみ問題についても知ることができました。
館内では園児のみではなく、ほかのお客様もいらっしゃいます。
公共の場でのルールを守ることもねらいとしておりました。
通路いっぱいに広がらないようにしたり、周りをよく見て、譲り合って水槽を見ることもできました。
今後も社会の一員として必要な行動などを伝えながら規範意識を高めながらさらに、探求心の芽生えを大切にできるよう、環境を整えてまいります。