今日の子どもたち

2026年07月04日

ちびっこ劇場

今日の子どもたち 保育 まつ組 うめ組 さくら組 パンダ組

おじいさまおばあさまの会や生活発表会が終わった後も、「〇〇役の踊りをやりたいな」「たくさんのお客さんが来てくれて嬉しかったね」などと話す姿が見られました。
そこで、園児たちがお客さんになり、各学年のリズム遊びを見せ合う『ちびっこ劇場』を行いました。

【松組】「はじめの言葉」

【パンダ組】「ウキウキワクワク初めての生活発表会」

【桜組】「おおきなかぶ」

【梅組】「おだんごぱん」

【松組】「いろいろへんないろのはじまり」

【松組】「おわりの言葉」

少し緊張した様子も見られましたが、どの学年の園児も役になりきりながら、笑顔で参加することができました。

また、お客さんとして参加した園児たちも、静かに座って観たり、大きな拍手を送ったりする姿が見られました。発表会で自分たちがしてもらって嬉しかったことを、今度は相手に返そうとする温かい姿が感じられました。

梅組、松組の園児たちは、登場するタイミングやセリフなども自分たちで考えながら行いました。先生から教わらなくても、これまでの経験を活かし、主体的に取り組むことができました。

他学年のリズム遊びを見ることで、新たな気付きや憧れをもったり、互いの発表に興味をもって集中して観たりする姿も見られました。今後も学年を越えた関わりを大切にしながら、園児一人ひとりの成長につながる環境を整えてまいります。