今日の子どもたち

2023年11月20日

第59回 聖徳祭

今日の子どもたち パンダ組 さくら組 うめ組 まつ組 行事

11月18日(土)、19日(日)に、大学のお祭り「聖徳祭」が行われました。
聖徳学園創立90周年記念の「聖徳祭」で、4年ぶりに附属四園の幼児たちが集まり、川並香順記念講堂でステージ発表をしました。

3歳児桜組は、附属四園桜組全員で「どんぐりころころ」の歌と、「楽しき農夫」の合奏をしました。
初めて記念講堂のステージに立つ幼児も多かったですが、初めてあった四園の友達と楽しく合奏をすることができました。

4歳児梅組は、「ぼくらは小さな海賊だ」の遊戯をしました。
幼稚園とは違う環境の中の遊戯で、戸惑う姿もありましたが、「ゴーゴーゴー!」と大きな声を出しながら楽しんで踊ることができました。

5歳児松組は、「にんげんっていいな」の歌と、「イージーウィナーズ」の合奏をしました。
「たのしみまショーをしたところだよね」「お客さんいっぱいで、ちょっと緊張しちゃうんだよね」と梅組の時のことを思い出しながら話をする姿が見られました。
ステージでは少し緊張した姿もありましたが、ピアノの音や他の楽器の音を聴きながら合奏をすることができました。

そして附属四園松組で「聖徳学園幼稚園々歌」「まっかな秋」「手のひらを太陽に」の歌を歌いました。

当日を迎えるまでに、歌唱指導は聖徳大学短期大学部保育科の春日保人先生、
合奏については、聖徳大学音楽学部の山本真理子先生からご指導をいただきました。
当日、附属四園松組の歌では、春日保人先生に指揮をしていただき、はじめて顔を合わせた四園の幼児たちが、心を合わせて元気に歌うことができました。

大きなステージに立ち、発表したことで達成感を味わうことができたと思います。
2月には、同じ川並香順記念講堂で、「たのしみまショー」が行われます。
今回の経験を生かして保育を進めてまいります。