今日の子どもたち

2022年06月30日

生活発表会 2日目

今日の子どもたち

6月30日(木)
3歳児桜組と5歳児松組の保護者対象の生活発表会が開催されました。
松組は昨日も参加していたため、
「今日が本番だよね」
とおうちの方が見てくださることをとても楽しみにしておりました。
桜組も
「今日はママが来るんだよ」
「いつ上(遊戯室)に行くの?」
と楽しみにしている声が聞こえてきました。

まず初めに、松組が「名前を呼んだり、手を振ったりしないでください」と会場での注意事項を保護者の方に伝えました。

そして、松組のはじめの言葉で生活発表会が始まりました。

桜組は絵本「りんごがドスーン」のリズム遊びをしました。
いつもとは違う雰囲気に少し戸惑い、緊張している幼児もいました。
しかし、曲が流れると体をたくさん動かして踊ったり、大きな声でセリフを言うことができていました。
  

終わった後
「ママが見ててくれたから緊張しなかった」
「ドキドキした」
「楽しかった」
と話をする幼児の姿が見られ、発表会を楽しむことができたようです。

松組は手話歌「あおいそらにえをかこう」と、絵本「いろいろへんないろのはじまり」のリズム遊び、合奏をしました。

コロナの影響でなかなか歌を歌う機会が減っている中で、幼稚園で初の試みで手話歌を発表しました。
手話の意味を知り、言葉を考えながら歌いました。しっかりと落ち着いて行った手話歌のステージは、とても立派でした。
 
リズム遊びでは、緊張している様子は見られましたが、友だちと協力し合って、セリフを言ったり主具を使って踊りを踊る幼児もいました。
 
急遽お休みになったお友達の分までセリフを言ったり、2人組から3人組の変更でも、それぞれが考えながら対応することができました。
  
終わったあとも
「まだドキドキしてる」
「楽しかった」
「もう一回やりたい」
と言う声が聞こえてきました。

合奏では「ボギー大佐」の曲に合わせて、カスタネット、すず、トライアングル、ウッドブロック、タンブリン、小太鼓、大太鼓、シンバルの楽器を使って演奏しました。
先生の指揮を見ながら、友だちの音や様々な楽器の音を聞きながら心を一つにすることができました。
 

最後に、松組の幼児に終わりの言葉です。

指先もしっかり伸ばして、緊張しながらも頑張ることができました。

保護者の皆さま方には日頃より、コロナ感染防止対策でたくさんのご理解とご協力を頂き、ありがとうございました。
これからも幼児が主体的にあそびを展開し、楽しく過ごせるようにしてまいります。