今日の子どもたち
2026年06月12日
【3歳児 桜組】粘土遊びを始めました
今日の子どもたち
保育
さくら組
6月11日より、3歳児桜組で粘土遊びが始まりました。
初めに、粘土を使う際の約束や道具の使い方についてみんなで確認しました。
「開けた粘土の蓋は重ねて使うこと」や「友達に自分の粘土は分けないで使うこと」などの約束を知ることができました。
いざ粘土遊びが始まると、初めて触れる粘土の硬さや独特の感触に戸惑う様子も見られました。

しかし、手でこねて柔らかくする方法や、丸めたり伸ばしたりする遊び方を知ると、少しずつ表情が和らぎ、夢中になって遊び始めました。






「見て!おだんごができたよ!」「へびみたいに長くなった!」など、思いおもいに形を作りながら楽しむ姿が見られ、子どもたちの笑顔もたくさん見られました♪
集中して粘土に向き合い、自分なりの発想を形にしようとする姿から、一人ひとりの成長を感じることができました。
遊びの後には、粘土や道具の片付け方についても全員で確認しました。
粘土をケースに戻し、椅子を片付けてから自分の道具箱へ粘土板から片付けたりと、最後まで意欲的に取り組むことができました。
これからも粘土遊びを通して、指先を使う楽しさや表現する喜びを味わいながら、約束を守って活動する大切さも学び、一人ひとりの豊かな想像力や創造力を育んでいきたいと考えております。