今日の子どもたち

2022年09月16日

【5歳児 松組】稲穂を持ち帰ります

今日の子どもたち

稲穂を持ち帰る封筒に、自分で名前を書き、装飾をしました。
1学期から自分で名前を書く経験を重ねてきて、自信をもって書ける幼児が増えてきました。
自由に装飾をしていくと、稲刈りをことを思い出しながら、稲刈りをしているところの絵を描いたり、実際の稲を見ながら稲の絵を描いたりする幼児もいました。

そして5歳児松組では、実際にもみがらを観察し、むく経験をしました。
アサガオの観察日記を描いた経験から、細かい部分にも目を向けることができていました。


もみがらをむくと玄米、さらにむくと白米になることを伝えると、
「家では玄米を食べてるよ!」
「私は白米だよ!」
と話す声が聞こえました。

一粒ずつもみがらをむき、普段食べているお米の成り立ちを知り、食べ物のありがたさを感じることができました。

本日、稲穂を持ち帰っております。
ぜひご家庭でも、お話を聞いてみてください。