2026年10月21日
🍀5歳児まつ組「園外保育に向けて」
保護者の皆様に園外保育のお知らせの配信をしたと同時に、10月29日(木)に園外保育に行くことをまつ組の子どもたちにもお知らせをしていました。

行先は「葛西臨海水族園」です🚃
初めて行くお友だち、行ったことのあるお友だちと様々でした。
そして、今回の園外保育は電車に乗って水族園へ向かいます。
この話は、クラスのサークルタイムを使いました。
「どうやって行くの?」「水族園って何が見れるの?」「イルカとかいるのかな?」と、様々な疑問があがったり、「まぐろがいるんだよ」「ペンギンがいたと思う」と知っていることを話してくれるお友だちも居ました🐟
翌日から、お家の方と一緒に調べてみたり聞いたりしたことを紙に書いてもってきてくれるお友だちがいました。
先生は、魚に関する図鑑を準備しましたよ。
お友だちが調べてきてくれたことから、周りの子どもたちに水族園への興味・関心が広がる様子が見られました。
水族園のページを印刷してきてくれたり、写真で持ってきてくれたお友だちもいました!
お家の方ご協力いただきまして、ありがとうございました。


せっかくなのでお友だちと共有する時間も設けました。
皆の力を合わせると、いろいろな知識が集まりますね。
毎日、少しずつ写真や調べてきたことの紙が増えていきます。
絵も描けるお友だちは、みんながわかるように一緒に絵も描いて貼ってくれています。
「先生、葛西臨海水族園って見れない?」と、幼稚園でタブレットを使っている事を思い付きお友だちから声がかかりました。
その場で先生がページを開き、自分たちでそのページにいる生き物を文字で書き始め、紙に書き写していくようになりました。


書いていくことが楽しくて楽しくて、どんどん増えていきます。時には、「〇〇ちゃんはこれ!」「じゃあ、まだ書いてないから私これ書くね」と分担しあっている様子も見られます。
紙が長くなってしまい、多目的室に置いていましたが
なかなか目に付かなくなってしまった為…調べたこと・書いてある生き物を分類してみたり、もう少しわかりやすくまとめていくことにしました。

廊下に掲示して、子どもたちの目に付きやすいようにしています。
遊びを通して「書きたい」という意欲や文字への興味・関心が出てきていたり、言葉での伝え合い、協同性、探求心、思考力の芽生えなど様々なことの育ちが見られています。

遠足までの残りの日々もまだまだ興味関心を広げ、期待を持って向かえるようにしたいと思います。
外遊びでは新たに「中あてゲーム」や「スキップてんとうむし」に夢中です。


スキップてんとうむしはコツを掴み始め、出来るようになったお友だちがあっという間に1週間でたくさん増えました。失敗しても諦めずに取り組んでいます。

盛りだくさんなまつ組の1日☺
これからも皆で楽しく過ごしてまいります。